第二回イベント|ののさま×浄土真宗 


イベントののさま VOL.2

  • メンバー

    山本成美 (リーダー)

    瓜生智子

    末武寛行

    長尾光雲

    南條了瑛

    柱本惇

1.企画意図

2009 年12 月20 日に聞法会館で第1 回「ののさま」を行い遠近各地より126 名の集客があった。 そこでは20 代の目線で学生の各々特技を活かした若者向けの法話、仏教絵本法衣ファッションショーといったイベントを行った。 前回に引き続き今回も新たにアレンジを加えながらも仏教を身近に感じてもらえるためのイベントを開催する。

 

現代社会において、無宗教が叫ばれている。その中で仏教は様々な注目を集めている。 しかし、それはブームと呼ばれるものであり、流行とした表面的なもので終わりやすい傾向にある。 しかし、本来の仏教は、ことに浄土真宗は人々の生活の中に生きて心の支えになってきた。 その為、仏教や真宗がどれだけ私たちの生活の中に生き、私たちを生かしてくれている大切なものか、 身近な問題からきっかけを与えていきたいと考えた。 そこで、新たな目線で各々の特技を活かすことで今までの仏教イメージとは少し違う新感覚の仏教イベントの企画に至った。 今回も前回の主なイベントを継続して新たに仏教を内面的に見るセルフケアや、行道、各種ブース設ける。

 

2.企画概要

①日時:

2012年10月28日(日) 

イベント開催時刻:14時~20 時

メインイベント :18時~20時

 

②会場

龍谷大学大宮学舍(本館、北館、南館、本館前石畳・清和館2階)

〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1

TEL:075-343-3311 FAX:075-343-4302

 

3.コンセプト

いつか咲く花のために

~仏教ことに浄土真宗を身近な興味・関心から人々に伝えよう~

4.定量目標

来場者200人

 

5.定性目標

アンケート回収率80%以上

 

6.目的

 ①仏教・浄土真宗をアートによって身近に親しんで貰う。

 ②多くの若者に仏教活動を認知して頂く。

 ③身近に仏教・浄土真宗の教えがあることに気づいてもらう。

 ④仏教・浄土真宗の活動の可能性を高めてもらう。

 

7.対象

年齢層:大学生~30代

対象層:近畿圏の仏教関係者、大宮周辺の住民、ファッションショーに興味を持っている人、ライトアップに興味をも

つ人、セルフケア興味を持っている人、仏教の活動を知りたい人 

 

8.内容

【メインイベント】

★お坊さんファッションショー

★行道・散華

 

1)目的

浄土真宗本願寺派僧侶の服装を披露することで仏教・真宗に興味を抱いてもらう。

重要文化材である大宮本館・北館・南館の造形美の中でファッションショーをすることで多くの人に仏教建築の魅力を

知っていただく。

行道は僧侶の読経とともに来場者に華葩を散華して仏教儀礼を体感してもらう。

 

2)目標

僧侶の服装・モデル(僧侶)及び仏教儀礼から仏教・真宗に興味をもってもらう。

 

大宮学舎の建築美を知っていただく。

 

3)コンセプト

  美しい、幻想的な世界へようこそ

 

4)内容

  法衣ファッションショー:法衣を着用した若手僧侶が大宮本館前石畳を歩く。

  法衣の説明

  音楽法要と行道および散華

 

★お坊さんの話

 本願寺派布教使 内藤良誠氏(26)

 本願寺派布教使 清岡隆文氏(72)

 

★各ブース 

1)目的

インフォメーションブース:初めての来場に困らないようにするため。

コミュニケーションブース:仏教儀礼に使用する仏具を家に持って帰ってもらう。

休憩コーナー:気兼ねなく留まることのできる場所を提供するため。

セルフケアブース:仏教を通じて自分自身を知る手かがりを得る。

展示ブース:仏教関連や仏教アート、仏教活動の内容を来場者に知ってもらうため。

 

2)目標

全ブース合計で150人以上来場してもらう。

 

3)コンセプト

ののさまの世界へようこそ

 

4)内容

 

■インフォメーションブース:

会場案内、茶道体験名簿の記入、パンフレット配布、ブース案内、協賛店の広告配布

 

メンバー

山本成美 リーダー

瓜生智子

末武寛行

長尾光雲

南條了瑛

柱本惇